暦(月と曜日、季節、春分、夏至、秋分、冬至)

アムーケル暦

 アムーケル暦(AMK)は、惑星の公転周期1236日を3等分した412日を1年とし、カルディアウラードと呼ばれる特別な7日間と、15の月で区切られる。各月には均等に27日間が振り分けられ、さらに9日間の週で3つに区切られる。曜日名には、アムーケルで広く使用されるディルデラ語でカルペル系(メルハイム語でアルメキラ系)の惑星名が与えられている。メルハイム語との対応は以下のようになっている。
 

春の年、秋の年、冬の年

 惑星アムーケルにおいては、メルハイム直轄領であるカウリアラ州においても、これらの月名や曜日名がそのまま使われている。カルディアウラードは曜日が与えられていないので、どの年でも1月(アイザンド)はカルペル(K)から始まる。各年には春の年(アンブール)、秋の年(ケラク)、冬の年(デュロー)という天体運行上の季節にちなんだ名前が与えられている。
 

春分、夏至、秋分、冬至

 春の年に春分と夏至が、秋の年に秋分が、冬の年に冬至が訪れる。実効季節で見ると、カウリアラ州のある北半球ではカルディアウラードは夏にあたり、アイザンド22日に気候統計上、最も暑いエプカの大炎が訪れる。逆に最も寒いのは、レピコ11日のヨルガの吹雪であり、他にも春を代表するアモーハの息吹、秋を代表するカニシュの静寂などがある。

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